
「さくちゃん、お金ちゃんと持っている?」 と母
桜子ちゃん 「うん!持ってるよ!」

「さくちゃん、お金、落とさないでよ」 と母
桜子ちゃん 「うん!大丈夫〜!」

と、握っていた手を開く
しっかり手の中にはお金が握り締められている。
まもなく、母が
「さくちゃん、お金ちゃんと持っている?」
桜子ちゃん 「うん・・・ ・・・ ・・・ な〜ぃ!」

手の中に握られていたお金・・・どこかに落っことしたらしい・・・
当然、そのときの桜っちの手は

状態でした。

祖父 「さくちゃん、大丈夫か?」
桜子ちゃん 「うん!大丈夫〜!」
祖父 「落ちるなよ」
桜子ちゃん 「うん!」
「着いたよ、降りれるか」と、祖父
桜子ちゃん 「降りれない」
祖父 「どうして?」
桜子ちゃん 「・・・だって・・・お靴が一個ないんだもん」

田舎に遊びに行って、初めてリヤカーに
足をぶらぶらさせてルンルン気分で乗っていた桜っち
・・・どこかに片一方の靴をおとしたらしい
いつ落ちたか記憶がない
小さい頃の思い出です・・・
桜子ちゃんの手も足も気持ちとは裏腹に
勝手に自由に遊ぶみたい・・・です?
うん?意味不明?ですか?
要するに・・・小さな頃から・・・ボケ?
こんばんは〜!今日はどんな一日でしたか?
桜っちは、昨夜、
失くした鍵を見つけました。
外食したお店にありました。
「お車でいらっしゃったので気がついてすぐ戻られると思っていました・・・」
と、店員さん。
そうだよね〜車のキーがついているんだものねぇ・・・
で、「主人の鍵をつかっていたので・・・」と、言い訳を。
ドジな桜っちでしたぁ。
でも、良かった〜ぁ見つかって!
桜っちの落し物・・・
小さい頃のお金と、履いていた靴を失くした記憶と
主婦になってから小脇に抱えていたお財布と
・・・これは、見つかりましたが・・・
あと、失くしたものは
・・・・・・
・・・
・
若さかな?って、まだ永遠の二十歳!
明日のあなたの珈琲カップにはあふれるほどの
愛と幸せが、そそがれますように!世界中のあなた〜
おやすみなさい! よろしければ・・・
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