今日も海の見える丘を通って帰宅
眼下に広がる太平洋は限りなく広がるグレー
海からふく風は子供の頃の懐かしい記憶を運んでくる
山からの風は木々たちの春を待つ希望のかほり
そうして、私の青春の思い出の・・・

これは、陶器で出来たミニチュアの・・・桜子ちゃんは、小さくて可愛いのが好き!

花粉症で悩む桜子ちゃん
桜子ちゃん 「病院の薬全然効かないんですよ〜市販薬のほうが効くみたい・・・」
園○さま 「病院の薬は人間にしか効かないんだよ!」
桜子ちゃん 「えっ!私は・・・動物?」

園○さま 「あなたは・・・
桜の精」
桜子ちゃん 「桜の精?・・・」
天の声
「調子に乗るなよ!花の精が、花粉症かよ〜!」 桜子ちゃん心の声
「・・・だけれど〜ぉ・・・冗談でも、超!嬉しい」
お気の毒な堀○部長
見ると堀○部長の
左のほっぺがパンパンに腫れている熱もない?痛くもない?内科医も分からない?耳鼻科に行ってみる?
桜子ちゃん 「マスクはずして見せてくださいよ〜ぉ」
堀○部長 「やだよ〜!」
桜子ちゃん 「大丈夫ですよ!そんなに気にならないから・・・」
堀○部長 「そうなんだよな〜ぁ
誰も気が付かないんだよな〜・・・」
桜子ちゃん心の声・・・違う!天の声!
「もともと、ふくよかな、お顔立ちだから・・・誰も、気が付かない?ってか〜ぁ」ぎゃ〜ぁ!・・・ごめんなさい!出入り禁止にだけは〜
それにしても桜子ちゃん、花粉症・・・重症です!美味しい空気が欲しい!
明日のあなたの珈琲カップには
愛と幸せがあふれるほど、そそがれますように〜 世界中のあなた〜
おやすみなさい! できれば下の

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