
エレベータに乗り込む、
満員状態。
4階に着いた。
先に女性、次に桜子ちゃん。
桜子ちゃん 「
あっ!〜ごめんなさい!」
桜子ちゃんは先に降りた女性の足を踏んでしまった

女性 「あ〜っ挟まっちゃった〜ぁ」
・・・なんと、その女性、
ヒールをエレベーターの溝にはめてしまったんです。
・・・将棋倒し状態になるところ・・・
恐〜ぁ

後ろを振り向きざま、そばにいた男性の足を踏んでしまいました。
桜子ちゃん 「
あっ!ごめんなさい!」
男性 「大丈夫!」
桜子ちゃん 「ごめんなさい〜私、全体重を、かけてしまったみたい・・・」
男性 「大丈夫!
軽かったですよ〜」
・・・優しい〜!

廊下を歩いている時
なにやら、ニコニコ笑みを浮かべて近づいてくる男性
桜子ちゃん心の声 「
あっ!」
いきなりその男性、桜子ちゃんを
ハグハグしたんです。
男性 「久しぶり〜」
・・・ 誰だっけ〜ぇ?
男性 「1年振り〜ぃ」
そう言えばこんな人いたよな〜ぁ
桜子ちゃん 「お久しぶりです!」
それにしても、公衆の面前!
ハグハグはないだろう〜ぉ!
名前だって知らないし・・・
ま!公衆の面前でなく、人気のない場所だったら・・・
痴漢!みたいかも〜ぉ?
「
欧米か〜ぁ」
ちなみに、桜子ちゃん、
防犯ブザーを、
夫に持たされています。

・・・
過保護!?
今日より明日は
良い日!だといいな〜ぁ
明日のあなたの珈琲カップには
あふれるほどの愛と幸せがそそがれますように〜 世界中のあなた〜
おやすみなさい!

桜子の独り言、全て
実話です。
う〜ん!
波瀾万丈の人生?
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