今日、仕事帰り、車を走らせながらフト見ると標識の所の温度計が31度・・ふぅ〜暑ぅ

道理でエアコンが効かない訳だぁ・・
昔話の続き〜ぃ
桜子は鶏がいなくなった日の夕飯が鍋物だと知った。
まさか・・母に問いつめたけれど「そんなことはない」と言い張る。「そんな可哀想なこと出来ないから、交換でお肉やさから別の鶏肉と交換・・」桜子は絶句・・泣きながらその日は眠った・・当然

食べないで

小さな桜子は思った・・大人になったら絶対

食べない私だけの鶏を飼うぞ〜・・って
さらに年月が過ぎそんなことも忘れ、好き嫌いのない桜子は鶏肉も卵も大好き人間に成長した・・もしかして成長し過ぎ?
ある日近所の方からチャボみたいな小さな鶏をもらった。
名前を「ニワ子」と名付けた。とてもかわいい女の子だった。
「ニワちゃ〜ん」と私が呼ぶと尾を元気に振って駆け寄ってくる。そんなニワちゃんをお散歩に近くの空き地まで連れて行って遊ばせた。近くのおじさんが畑のミミズを持ってきてくれたりしたけれど、絶対食べない。で、私が石の下から取ったミミズやワラジ虫を好んで食べた。
そんなニワ子が初めて小さな卵を産んだ・・
明日につづく
ふぅ〜疲れたぁ〜おやすみなさ〜い
